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色々と制約が多かったので移転したす鯖のブログ、更新頻度上げないと駄目っすよね?
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 今日は暖かくて過ごしやすい天気でしたねー
 久しぶりに気持ちの良い一日でしたが、寝不足のためふらふらしてましたw
 こんな天気が続くとうれしいのですが、明後日は崩れるとか…ちょっと凹んだ…


 さて、私もブログを書いている身ですが、最近炎上したブログがありました。
 元日テレアナウンサーの藪本雅子さんが書いているブログなのですが、最近盗撮で逮捕された某日テレアナウンサーのSさんを、擁護するかのような事を書いていたことが発端となり、批判するコメントが大量に書き込まれ炎上>びびってその記事とコメントを削除し更に炎上>逃げも隠れもしませんと逆ギレしつつ再公開がさらに炎上>再公開とその後の謝罪を良として批判と同時に擁護コメントも書き込まれると言う経緯でした。
問題のブログ
 元身内ですし、擁護したいという事はよく分かります。しかし、ブログという物は単なる身内だけの井戸端会議場じゃありません。そういった側面があることは確かですが、ブログに書き込んだ事は全て全世界に向けて発信していることと同じです。
 元アナウンサーならば、テレビでの発言一つで大々的に批判を受ける場合もあると言うことは分かるはずです。
 まして犯罪者である身内の擁護をするため、被害者に問題があるかのようなコメントをテレビで言った場合袋叩きにされるのは火を見るより明らかです。(多少状況は違いますが、イラクの人質事件で殺された香田さんは擁護され、未だに日本政府に謝罪のない三馬鹿が叩かれた理由もこれでしょう)

 そもそもこの一連の騒動は、犯罪を犯した日テレ社員のプライバシーは守って、同様の犯罪者は日本中に晒した上で叩く、いわゆるダブルスタンダードを批判されているわけで、犯罪を犯した社員を叩いていたわけではありません。(当然犯罪行為そのものは批判されていますが)
 その上で関係者が犯罪行為を正当化し、被害者のモラルを批判、さらには犯罪者への同情を請うという身内びいきな持論を唱えるその発言は、軽率としか言いようがありません。

 たかがブログですが、発言の重さはどのような場においても変わらないと思います。
 私も気をつけないといけませんな…
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 さて、フルハイビジョンテレビがやっと発売されてきましたので、次世代機と相まって物欲がふくらんできたす鯖です。
 んなわけで、現在のハイビジョンテレビについての個人的な考察なんかを書いてみますね。

 さて、ハイビジョンテレビとフルハイビジョンテレビ違いは何でしょうと言われてもどこが違うのか分かっている方は少ないと思いますし、そもそもハイビジョンって何?って人も多いので今回は説明をしますねー

 ハイビジョンテレビは綺麗ですが、普通のテレビとどこが違うのかと言いますと、それは解像度です。
 テレビは横方向に色を一素子ごとに順番に並べて表示することにより映像を出しますが(インクジェットプリンタの絵の出し方を想像すると良い)、何本の横線で絵を表現しているかを表すのに、走査線数として表現されます。
 パソコンのモニタ解像度と同じですね。パソコンのモニタで言うところの1280×1024はテレビの走査線数で言うと1024本の走査線数となります。
 通常のアナログ地上波ではこの走査線数は480本です。
 インタレース方式(走査線を奇数、偶数と交互に表示していく映像の処理方法)ですので、480iと言われる規格となっています。
 一般的なテレビはこの480iの解像度を基準に作ってありますので、これ以上の解像度の映像は映し出せません。(S端子、D1端子はこの480iを基準の規格)

 さて、S端子でDVDを見ると字幕がちらついて見づらいとお嘆きのあなた、そう、インタレース方式は2回に分けて表示するので細かい部分だと奇数列と偶数列の表示で上下にぶれます。
 ここで開発されたのがプログレッシブ方式です。これは走査線を奇数偶数で分けることなく表示しますので、ちらつきが低減しています。これはS2端子、D2端子が対応している規格で480pと言う規格になっています。
 ふつうのDVDプレイヤーはこのD2端子まであればDVD規格上、十分綺麗な映像が楽しめます。

ここまでが今までのテレビの進化でした。
 
 さて、ここからがハイビジョンです。大きな違いはアスペクト比と解像度の向上です。
 今までのテレビは縦横比が4:3でしたが、横へ広くなった16:9となりました。そのため、ハイビジョンテレビは横に広い画面です。
 そして解像度ですが、現在多くの規格が氾濫しておりまして、1080i、720p、1080p(対応端子は前からD3、D4、D5となっている)がハイビジョン規格、と言われています。

 ここがキモでして、720pと1080pでは解像度が大幅に違います。ですが、ハイビジョンテレビには変わりません。
 そこで、TVメーカーは720pが表示できるテレビをハイビジョンテレビ、1080pを表示できるテレビをフルハイビジョンテレビと言って売っています。
 ここで問題なのは、放送は1080pでも送られています。しかし、ハイビジョンテレビは走査線が720までしか対応してません。
 そのため、画像データのサイズを小さくして表示することになり、本来の画質から劣化した画像データになってしまいます。

 ハイビジョンテレビは発売されるようになってから結構経過していますが、フルハイビジョンテレビはまだまだ数が少なく、特に動画に強いプラズマテレビでは構造上小型化が難しく、50型を超える物は出てきていますが、30型程度の扱いやすいサイズは作られていません。
 値段もフルハイビジョンは非常に高価ですので、どうしても欲しいと言う場合以外では地上デジタル完全移行前の、ある程度ハイビジョンテレビにおける市場が定着してきてからの買い換えが良いのではないかと思います。

 結論としてハイビジョンテレビは現在「控えた方が良い」と言えるかと…
こんばんわ、す鯖でございます。

 検索サイトから来ていただいている方ばかりなので、最近活動を再開した身としては皆様がお求めになっている情報のお役に立てているか非常に心配な今日この頃です。

 非常に長い文章で読みづらいかとは存じますが、性分故許されよ(ぇ

 皆様の検索ワードからするとやっぱり次世代機は注目度高いようですね。まぁ、新聞やTVのニュースになるぐらいですしそういうものかとも思いますが…
 
 さて、ここで残念なニュースです。
PS3は初期出荷から中国で生産
 非常に不良率が高かったPSP(しかも設計の不良もあったし)のことを考えると、少々心配になってきます。
 PS2も初期出荷版は不良が非常に多く、品質管理が国内でさえあまり機能してないように見受けられるSONY製品で、初期出荷から中国で生産するとなると、ますます初期版は買えないなと言うのが率直な感想になってしまいますね。
 コストが跳ね上がり最初から海外生産することで少しでも赤字を減らしたいという意図は分かりますが、7万もする商品で不良製品を多く出してしまった場合、消費者はその商品を買うのを避けてしまうのではないか…そう思えて仕方がありません。
 前々回より散々こき下ろしてしまいましたが、PS3にもがんばって欲しいので、是非とも高額商品と言うことをふまえた上で品質管理をしっかりやっていただきたいです。

 そういえばX-BOXはDVD研磨機能wが搭載されていることで一気にイメージダウンしてしまいましたが、PSシリーズは初期不良でイメージダウンってあまりなかったような…(フライングディスクシステムなんてのもありましたし)
 日本の消費者は海外製品には手厳しいのでしょうかね?
 さて、前回の続きの前にコレをご覧下さい。
 まぁ単なるおもしろムービーなんですがねw
すし屋のマナー?
 深夜に爆笑してしまいましたよw


 というわけで次世代ゲーム機の判明してる部分の長所と短所です。

まずはWii
 ハイビジョン     ×
 マシンスペック   △
 コントローラー   ?
 下位互換性    ◎
 筐体サイズ    ◎
 価格        ◎
 消費電力     ◎
 ネットワーク    ○

 こんなところでしょうか、残念ながらハイビジョンに対応していませんし、マシンスペックは次世代機3台中最下位です。
 注目のコントローラーもなにぶん未知のものですので実際に試すまで操作感などが全く予想できません。
 しかし、スペックが低いと言っても旧版のX-BOXよりわずかに上のマシンスペックを備えていますので、とりわけスペック不足と感じることもないでしょう、ハイビジョンに関してもハイビジョンテレビの普及率を考えた場合、セールスポイントに出来ないという程度の問題かと思われます。
 また、マシンスペックが低く、ハイビジョンではないのでゲームの開発資金もほかの次世代機に比べ4分の1で済むと言われており、開発者にとっては利点とも言えるかもしれません。(開発機材は20万円だとか)

 さて、このマシンのセールスポイントに関して言えば、今まで発売されたゲームの大幅なサポートと、金額の安さ(X-BOX360以下の価格と明言していますが正確な金額は発表されていません)本体の圧倒的な小ささ(DVDのトールケース3枚分)、電源を切ってもネットワークと接続されデータの受信や送信が可能といったことでしょう。
 そしてなんと言っても今までのゲーム機とは全く違う操作方法が可能なコントローラーです。
 このコントローラーの使い方を各ゲームメーカーが考え開発に慣れて来たときに、あっと驚くようなゲームが発売されるかもしれません。

お次にPS3です。

 ハイビジョン       ○
 マシンスペック     ◎
 次世代DVD再生機能  ○
 コントローラー     △
 下位互換性      △
 筐体サイズ      ×
 価格          ×
 消費電力       ×
 ネットワーク      ○
 
 こちらのマシンは豪華なマシンスペックとハイビジョン対応が売りのとても高価なマシンです。
 次世代DVDのブルーレイドライブを搭載しており、データサイズの非常に大きなゲームやハイビジョンのムービープレイヤーとしての機能も備えています。
 
 しかし、このゲーム機はいつくかの欠点を含んでいます。
 まず、価格が非常に高価なことです。廉価版と通常版の二つのパッケージを用意しなければならないほど(廉価版62790円、通常版75390円)高額となっています。(ただし、ブルーレイのプレイヤーは10万円程度になると言われていますので、ブルーレイのプレイヤーとしては安価といえるかもしれません)
 また、廉価版にはデジタルのAV端子であるHDMI端子、無線LAN、メモリースロットが省かれており、HDDも20G(通常版は60G)となっています。
 せっかくのハイビジョンですからHDMI端子は付いていないともったいないですし、HDDも大きい方が良い、またPSPとの連携を考えた場合無線LANやメモリースティックのスロットも必要ですので、選択肢は結局通常版となります。
 この場合の価格はゲームソフトも合わせた場合、8万円を超えることになりますので、独身の成人でもかなり気合いを入れないと買えません。
 小学生がサンタさんにお願いしても違う物になっていることは確実です。
 コントローラーは振動機能に関する裁判に負けたためデュアルショックを廃止し、無線化とモーションセンサーを搭載しています。
 振動機能に慣れている今となってはモーションセンサーがあるとはいえ、マイナスポイントと言わざるを得ません。
 また、筐体のサイズ、重量も大きな欠点となっています。サイズはデカイと蔑まれていたX-BOXよりも大きく、重量はなんと5kg!重いと言われて続けていたX-BOXでさえ3.8kgです。
 さらに消費電力は500w~200wと言われており、電気代も馬鹿になりません。(Wiiは50w程度)
 PS3の発表の時にPS3は社員食堂ではなく高級レストランと同じ事だと言っていましたが、この高価な金額や巨大なサイズは高所得者向けと言うことなのでしょう。
 また、ソフトウエアの開発にも今までよりも多くの資金が必要とされており、ソフトの制作側にとっても高額なものであると言えます。


 この2種類のマシンは全く違う方向性を打ち出してきておりますが、ゲーム機としてはPS3は圧倒的に不利と思われます。
 家電としてPS3が売れる可能性もありますが、ブルーレイメディアが全く普及していない現状ではそれすらも危ういです。
 PS3が失敗した場合損失額は1兆円とも言われていますので、生暖かく見守っていきましょう…
と言うわけでブログ変えました。
始めての人はよろしくお願いします。す鯖です。
前回のブログが文字制限1000文字というクソだったので移転です


初っ端は万人受けするであろうゲームの話題なんぞを…

さぁ、(一部で)盛り上がってきた次世代ゲーム機ですが、
先日のアメリカで行われたゲームショウ「E3」で大々的な発表行われました。

注目されていたのはやはりPS3、PS2が世界的な大ヒットとなっていましたので注目度もそりゃもうすごい物でした。
性能は新しく開発されたCELLというpowerPCベースのCPUに超高性能GPU、フルハイビジョン出力が可能、次世代DVDのブルーレイディスクのドライブを搭載しており圧倒的な画質を約束している物でした。
しかし…

悲劇は起こったのです。この高性能なゲーム機はなんと「6万円を超える」価格でした。
価格を発表したとたん会場からは拍手が消え、何とも言えない微妙な雰囲気が…

一方64、ゲームキューブともにSONYに惨敗していた任天堂も新しい次世代ゲーム機、Wii(ウィー)を発表しました。
こちらのゲーム機の性能はゲームキューブの1.5倍から2倍と性能そのものはおとなしい物でした。
しかし、全く新しい発想のコントローラーが付いていました。
口で説明するのは(とても長くなってしまうため)難しいので、このリンク参照
任天堂Wiiコンセプトムービー
更にインターネット経由でファミコン、スーファミ、64、メガドライブ、PC-エンジンのソフトを(有料にて)ダウンロードしてプレイできる。
下位互換としてゲームキューブもサポート、さらにニンテンドーDSとの連携も可能という、今までのゲームも出来て、全く新しい発想のゲームが出来るすばらしい構想でした。
また、本体の金額もPS3とは違いX-BOX360より安いと言っていましたが、予想価格では25000円とされています、正式発表が待ち遠しい限りです。

会場に行った人たちはこのコントローラーを握りたいがために開場と同時に4時間待ちの列が出来てしまい、入場制限が出来るまでに発展、ちなみにPS3は5分で見れたそうで…

さて、私の考えですが、ハイビジョンテレビを持ってる人なんてそんなに多くいません、テレビを買い換えるにしても壊れるか、地上デジタルに完全移行する直前という人がほとんどかと
ぶっちゃけ、PS3買っても綺麗になっただけでやってることはPS2と変わりませんし、処理能力がネックとなり表現が出来ないケースというのは現在のゲーム機でもほとんどありません。
あ、でもコントローラーはちょっと変わったらしいです、3軸の傾きセンサーと加速度センサーが付いて、振動機能は裁判に負けたのでPS3のみ搭載できなくなってます。Wiiではそれ以上のセンサがあるので同様の操作は可能ですし…

携帯ゲーム機のDSとPSPでも新しいインターフェースとしてタッチパネルの2画面を採用し大成功を収めたDSと高性能液晶とCPUを搭載したが惨敗ムードのPSP(エロUMD発売でどこでもAVが見れると一部の人に人気らしいですが…)

今回の次世代ゲーム機、勝敗は始まる前から決まってる気がするのは私だけでしょうか…

さて、次回は次世代ゲーム機ごとの欠点をわかりやすく表記しようかなと…


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趣味がありすぎて出費が大変なことになっているす鯖です。いつもお金ありません、プラズマハイビジョンとか買えません、誰か下さい。
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